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アーセナルに痛手、ソクラティスが1カ月の離脱…コシェルニーは軽傷

マンU戦で負傷したソクラティス(左)、コシェルニー(右) [写真]=Getty Images

 アーセナルは27日、ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスと元フランス代表DFローラン・コシェルニーの負傷状況について発表した。

 ソクラティスとコシェルニーは25日に行われたFAカップ4回戦のマンチェスター・U戦(1-3で敗北)にスタメンで出場した。しかし、ソクラティスは16分に左足首を痛めて途中交代を強いられ、コシェルニーは56分に顔を負傷してピッチを後にしていた。

 アーセナルは公式HPで両選手の負傷状況について発表した。ソクラティスは左足首の負傷が発覚し、フルトレーニングに復帰するのは2月後半ごろになる見込みだという。一方、当初は顎を骨折しているかもしれないと思われていたコシェルニーは軽傷で済んだ模様だ。顔と顎を打撲したものの離脱には至らず、日々の回復状況を見てトレーニングに復帰する予定だ。

 現在、アーセナルは最終ラインに負傷者が続出している。イングランド人DFロブ・ホールディングとスペイン人DFエクトル・ベジェリンが左ひざ前十字じん帯を断裂しており、今シーズン中の復帰は絶望的と見られている。守備陣の他にも、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン、イングランド代表FWダニー・ウェルベックが負傷離脱中となっている。

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