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積極補強敢行のバルサ、次の狙いはオタメンディ? 50億円オファーを提示か

バルサ移籍が噂されているオタメンディ [写真]=Manchester City/Getty Images

 バルセロナがマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディの獲得を画策しているようだ。25日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 オタメンディは昨シーズンのプレミアリーグで34試合に出場し4ゴールを挙げるなど主力として活躍し、マンチェスター・Cのリーグ制覇に大きく貢献した。しかし、今シーズンはイングランド代表DFジョン・ストーンズとフランス人DFアイメリク・ラポルテの台頭によって出場機会が激減。プレミアリーグ第23節終了時点で10試合の出場にとどまっている。また、マンチェスター・Cはオランダ代表DFマタイス・デ・リフトに関心を持っていると報じられており、仮に同選手が加入した場合、オタメンディの序列はさらに下がると見られている。

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はオタメンディについて「彼は現在幸せではない。チームに残ってくれたら嬉しいが、それは彼と代理人の問題だ。彼が出場機会を求めているのは理解できる」とコメント。今冬中のオタメンディの移籍に含みを持たせた。

 そこで、バルセロナがオタメンディの獲得に動いており、既に3500万ポンド(約50億円)のオファーを提示した模様だ。今冬のバルセロナはバレンシアからコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョを、サッスオーロから元ガーナ代表FWケヴィン・プリンス・ボアテングを、それぞれ今季限りのレンタル移籍で獲得しており、アヤックスからオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングも完全移籍で獲得している(加入は今シーズン終了後)。今冬に積極的な補強を敢行しているバルセロナは、果たしてオタメンディの獲得も成功させるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

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