チェルシー戦で右ひざを負傷したベジェリン [写真]=AMA/Getty Images
アーセナルに所属するスペイン人DFエクトル・ベジェリンが、左ひざじん帯断裂の大ケガと診断されたようだ。イギリスメディア『BBC』が22日に報じている。
ベジェリンは19日に行われたプレミアリーグ第23節チェルシー戦に先発出場したが、ひざを負傷。72分に交代を余儀なくされていた。試合後、ウナイ・エメリ監督は同選手の負傷状況を説明。アーセナルの公式HPによると、「彼のリアクションから考えて、おそらく負傷は深刻なものだろう」などとコメントしていた。
そして今回の報道によると、ベジェリンは左ひざ前十字じん帯の断裂と診断された模様だ。6カ月から9カ月ほどの離脱を強いられる見通しで、今シーズン中の実戦復帰は絶望的となった。
ベジェリンは1995年生まれの23歳。バルセロナの下部組織出身で、アーセナルの下部組織を経て2013年からトップチームでプレーしている。同クラブとは2022年6月までの契約を締結し、今シーズンはプレミアリーグ第23節終了時点で19試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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