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「監督を失望させている」…アザール、W杯後に「クラブを去りたかった」

監督を失望させていると考えるアザール [写真]=Getty Images

 チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールは、クラブを率いるマウリツィオ・サッリ監督を失望させていると考えている模様。イギリス誌『FourFourTwo』が22日に報じている。

 チェルシーは現在リーグ戦14勝5分4敗で勝ち点「47」と4位に位置しており、熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げている。今シーズンからチェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督のもと、アザールは今シーズン既にリーグ戦10得点を記録。しかし、本人は「監督を不満にさせている」と考えているという。

「僕はキャリアを通じて、全監督を失望させてしまっている。今はサッリ監督を失望させているし、以前は(ジョゼ)モウリーニョ監督も失望させた。彼らは皆、僕にもっとゴールしてほしいと思っているし、実際そうする必要があると思う。もし次の監督が現れたとしてもがっかりさせてしまうだろうね」

「ワールドカップの後、僕はクラブを去りたかったけど、結局チェルシーに残った。今シーズンは、今までで最高のシーズンの一つと言えるよ。だから僕は違う挑戦が必要だとは思わない。でもそれは、僕にとってより良い選択だというわけでもないよ」

 現在28歳のアザールは、2012年にリールからチェルシーに加入。2013年からは2015年までモウリーニョ監督のもとプレー。今シーズンはサッリ監督のもと公式戦28試合に出場して12ゴールを記録。また、同クラブで公式戦通算328試合に出場して101ゴールを挙げている。

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