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アーセナルが獲得を狙うD・スアレス…移籍実現には同僚の去就が影響?

バルサ退団が噂されるD・スアレス(左)とマルコム(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン人MFデニス・スアレスのアーセナル移籍が実現するには、同僚のブラジル人FWマルコムがクラブに残留する必要があるようだ。19日付のイギリス紙『エクスプレス』が報じている。

 D・スアレスは今季のリーガ・エスパニョーラでここまでわずか2試合の出場にとどまっており、新天地への移籍を希望していた。かつての“恩師”であるウナイ・エメリ監督が率いているアーセナルがD・スアレスの獲得に動いており、当初は今シーズン限りでのレンタル移籍が実現すると思われていた。しかし、ここに来てバルセロナがD・スアレスの放出を望まず、マルコムがクラブに残留する場合に限りD・スアレスのアーセナル行きを許可する構えを見せているという。

 マルコムについてはこれまでに広州恒大やエヴァートンが関心を持っていると報じられてきた。また、同紙によるとトッテナムも獲得を画策しているという。現在、トッテナムはエースのイングランド代表FWハリー・ケインが負傷離脱を強いられており、韓国代表FWソン・フンミンもAFCアジアカップ2019に出場するためチームを離れている。そのため、彼らの代役としてマルコムをチームに迎えることを考えている模様だ。

 バルセロナはD・スアレスとマルコムを同時に放出するのはリスクが伴うと感じているようで、今冬にはどちらかの選手の移籍しか認めない方針だという。果たして、今冬にクラブを離れるのはD・スアレスとマルコムどちらになるのだろうか。

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