リヴァプールからオファーが届いたジョアン・フェリックス [写真]=NurPhoto/Getty Images
ベンフィカがU-21ポルトガル代表MFジョアン・フェリックスに対するリヴァプールからのオファーを拒否していたようだ。18日付のイギリス紙『ミラー』が報じている。
同紙によると、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督がフェリックスを高く評価しており、同選手獲得のために6100万ポンド(約86億円)ほどの高額オファーを提示していたという。この額はオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、ブラジル代表GKアリソンを獲得した際の費用に次ぐ、クラブ史上3番目に高額な移籍金だ。それでも、ベンフィカはフェリックスの契約解除金を1億500万ポンド(約148億円)に設定しているため、このオファーに対して首を縦には振らなかったようだ。
現在19歳のフェリックスは2016-17シーズンにベンフィカBでプロデビューを飾った。今季からトップチームでプレーしており、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)では9試合に出場し4得点を挙げている。成長著しいフェリックスにはリヴァプール以外にも、マンチェスター・C、バルセロナ、モナコ、パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブが関心を持っていると報じられている。
By サッカーキング編集部
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