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降格圏のカーディフが前線補強…ハリル指揮のナントからサラを獲得

カーディフ・シティへの移籍が決まったサラ [写真]=Cardiff City FC/Getty Images

 カーディフ・シティが、ナントからアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラを完全移籍で獲得した。両クラブが19日に発表している。契約期間は2022年6月30日までの3年半。移籍金は非公表だが、カーディフ・シティのクラブ史上最高額とされている。

 移籍が決まり、サラはカーディフ・シティのクラブ公式HPでコメントを発表。プレミアリーグ挑戦へ、胸を躍らせている。

「ここに来れて本当に幸せだ。大きな喜びを与えてくれるし、トレーニングが始まってみんなと顔を合わせ、仕事に取り掛かるのが待ちきれないよ。(クラブ史上最高額での移籍は)特別な感情さ。チームメイト、そしてクラブを手助けしたくてここに来た。仕事を始めるのが待ちきれないし、僕にできる全てのことをする」

 現在28歳のサラはボルドーの下部組織出身で、これまではボルドーやカーンなどでプレーしてきた。ナントには2015-16シーズンから所属。2016-17シーズンからは3シーズン連続でリーグ戦2桁得点をマークしており、今シーズンは途中就任のヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下でプレーし、リーグ・アンで19試合出場12得点とゴールを量産していた。

 カーディフ・シティはここまでプレミアリーグ23試合を消化し、5勝4分け14敗の勝ち点「19」で降格圏の18位に沈んでいる。得点数はリーグで2番目に少ない「19」。サラには得点力不足解消の切り札として期待が掛かる。

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