ハダースフィールドはワグナー監督と契約解除を発表した [写真]=Getty Images
ハダースフィールドは14日、デイヴィッド・ワグナー監督との契約を両者合意の下で解除することが決まったと発表した。クラブ公式HPで伝えている。
📝 David Wagner has departed his role as Head Coach of #htafc by mutual consent.
The 47-year-old leaves Town after detailed discussions with the Board of Directors, with both parties agreeing this is the correct move for the future of the Club.
➡️ https://t.co/dDWWOpY9HY (AT) pic.twitter.com/BkeAcalGuJ
— Huddersfield Town (@htafc) January 14, 2019
ワグナー氏は2015年11月にハダースフィールドの監督に就任した。同クラブは2016-17シーズンにイングランド・チャンピオンズシップ(2部)のレギュラーシーズンを5位で終え、昇格プレーオフに進出。決勝戦を制し、見事にクラブ史上初となるプレミアリーグ昇格を決めた。
プレミアリーグ昇格1年目となった昨シーズンは、9勝10分け19敗の16位でシーズンを終え、チームのプレミアリーグ残留を決めた。今シーズンはリーグ第22節終了時点ですでに15敗を喫して、チームは最下位に沈んでいる。
ワグナー氏はクラブ公式HPを通じて、コメントを残した。
「私はハダースフィールドを去るが、ありがとうと言いたい。私たちは一緒に信じられないことを達成した。プレミアリーグ昇格という夢を現実にしたんだ。それはクラブが団結していたからだと思う。それを可能にした偉大なサポーターに感謝しなければいけない」
「チームを去ることは残念ですが、ハダースフィールドで達成したことを誇りに思っている。サポーター、選手、スタッフの幸運を祈るよ」
By サッカーキング編集部
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