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値千金弾のラッシュフォード、トッテナム撃破に「練習したことが形になった」

決勝点を決めたラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがトッテナム戦後に試合を振り返った。マンチェスター・Uの公式HPが試合後に伝えている。

 プレミアリーグ第22節が14日に行われ、マンチェスター・Uはアウェイでトッテナムと対戦。この試合にラッシュフォードは先発フル出場を果たし、決勝点を挙げた。

 試合は44分、カウンターのチャンスからポール・ポグバが、右サイドを駆け上がるラッシュフォードにロングフィードを送る。ボールを受け取ったラッシュフォードはペナルティエリア内からシュートを打ち、ゴール左に決めた。この得点が決勝点となり、マンチェスター・Uはトッテナムを1-0で撃破。スールシャール監督に交代後、初のビッグ6との対戦となったが、試合に勝利して6連勝を飾った。

 試合後、ラッシュフォードは次のようなコメントを残した。

「僕達は、攻守の切り替えといった小さなことをトレーニングしてきた。長い1週間で練習を積んできて大変だったが、練習してきたことが形となったよ。試合中にできたのはとても良いことだね」

 また、同選手はポグバからパスを受け取りゴールした場面を振り返った。

「最初はDFをかわそうと思ったんだ。でも最初のタッチの時、少しばかり右サイドに寄りすぎた。ゴールするのは難しいかと思ったけど、今となってはゴールしたのだから問題ないよ!」

 マンチェスター・Uは、12勝5分5敗と勝ち点「41」で6位となっている。チャンピオンズリーグ出場圏内である4位チェルシーとは勝ち点差「6」。マンチェスター・Uは次節、19日にブライトンとホームで対戦する。


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