試合終了後ピッチで応急処置を受けるケイン [写真]=Getty Images
トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが負傷の疑いでこれから検査するようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
13日、プレミアリーグ第22節でトッテナムはマンチェスター・Uに0-1で敗れた。その試合で何度もゴールに迫ったエースのケインは、試合終了間際にマンチェスター・Uのスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフと接触。左足首を抑えながら試合終了のホイッスルを迎えていた。
試合後、ピッチで治療を受けた同選手。しかし、ピッチの応急処置程度のケガではないと判断されたのか、すぐさまドレッシングルームへ。不快感を感じるような苦い顔でピッチから姿を消していた。試合後、ポチェッティーノ監督はケインの状態について次のように話している。
「彼への最後のタックルは悪いタックルだった。彼ら(マンチェスター・U)も意図的にケインを傷つけようとしたわけではないと思うが、良いタックルではなかった」
「少し腫れているので、数日以内に検査結果を見る必要がある。大きなケガではないことを願っているよ。(韓国代表)ソン・フンミンがアジアカップでチームを去るし、ケインが離脱とれば、大きな問題になるだろう」
By サッカーキング編集部
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