クロップ監督は選手たちを称賛した [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第22節が12日に行われ、リヴァプールはブライトンに1-0で勝利した。
エジプト代表FWモハメド・サラーが50分に決勝弾となったPKを決めてリヴァプールは試合に勝利。公式戦連敗数を「2」でストップさせ、リーグ優勝へまた一歩近づいた。
クラブを率いるユルゲン・クロップ監督は選手たちを次のように称賛した。
「素晴らしい展開だった。ディフェンダーが守りづらい、ペナルティーエリア内でのドリブルは当然の選択だ。サラーはポジショニングが良かったし、シュートもありだった」
「(セネガル代表FWサディオ・)マネも(ブラジル代表FWロベルト・)フィルミーノも良かった。1-0になった後も成熟した試合運びで相手も守備に苦労していた」
「フィルミーノが声をかけ、マネを高い位置に置いた。あれこそ最大の守備だ。みんな頑張ったし、勝ち点3に相応しい戦いだった」
By サッカーキング編集部
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