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「代役が必要」…モナコ移籍を果たしたセスクについて指揮官が言及

サッリ監督はファブレガスの代役が必要だと述べた [写真]=Getty Images

 12日に元スペイン代表MFセスク・ファブレガスは、チェルシーからモナコへと移籍した。クラブを率いるマウリツィオ・サッリ監督は、同選手の代役が必要だとコメントを残している。13日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 12日に行われたプレミアリーグ第22節のニューカッスル戦でサッリ監督は、イタリア代表MFジョルジーニョの代役がいなかったことを問題視していた。以前はファブレガスがベンチに控えとしていたものの、現在はジョルジーニョの代わりとなる選手がいない状況となっている。

 しかし、サッリ監督は今冬の移籍市場中に新たな選手を獲得できるかは明確でないと述べた。試合には2-1で勝利することができたが、選手層の厚さを改善する必要があるという。

 同監督は次のように語った。

「ニューカッスル戦でジョルジーニョはいつもほど中盤をコントロールできておらず、相手に苦しめられていた。そこで普段ならばファブレガスを投入できたが、今は彼はもういない」

「あのポジションでプレーできる選手が現在はジョルジーニョしかいないため、彼が苦しんでいたり、負傷してしまったらとても困難な状況になる。クラブ側もこれを理解してくれているが、いつ新たな選手が加入するかはわからない」


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