残留を示唆したウィリアン [写真]=Darren Walsh/Chelsea FC via Getty Images)
チェルシーのブラジル代表MFウィリアンが残留を示唆している。イギリス誌『FourFourTwo』が伝えている。
ウィリアンを巡っては、昨夏の移籍市場で、バルセロナの関心が報じられ、移籍に近づいていると報じられていた。また、今冬もバルセロナが金銭とブラジル人FWマルコムというオファーを送ったが、チェルシーは交渉に応じていないようだ。
ウィリアンは12日に行われたプレミアリーグ第22節ニューカッスル戦で先発出場。決勝点を決め、2-1での勝利に貢献した。試合後、インタビューに応じたウィリアンは、移籍の噂について次のようにコメントした。
「未来はチェルシーにある。僕も、世間でどんな話題がでているのか知らないんだ。ニュースをあまり見ないからね」
チェルシーは30歳以上の選手については単年契約を原則としており、ウィリアンとの契約延長交渉もそれがネックとなっている模様。果たしてウィリアンはチェルシーで活躍を続けるのだろか。
By サッカーキング編集部
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