エメリ監督は今冬の移籍市場で守備陣の補強を熱望している [写真]=Getty Images
アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督は冬季移籍市場で守備陣の補強を熱望しているようだ。6日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
今シーズンから就任したエメリ監督はアーセナルを公式戦22試合連続無敗へと導くなど、好調なスタートを切った。しかし、12月に入り守備陣の負傷などが続出し、貴重な勝ち点を落とすなど不調気味なパフォーマンスを連発。今冬の移籍市場で大幅な補強を望んでいるという。
同監督は次のように語った。
「今回の移籍市場で守備陣の補強は必須だ。もちろん容易ではないが、センターバックを獲得しなければ他クラブと競い続けるのは難しい」
「サイドでプレーできる選手も必要だ。右サイド、左サイドは問わない。両サイドでプレーできる選手ならばより良い」
アーセナルは今シーズン限りでユヴェントスへと移籍すると伝えられているウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの後釜として、バルセロナのスペイン人MFデニス・スアレスの獲得が決定的となっている。同選手に続き複数の選手を獲得し、チャンピオンズリーグ出場圏内に入ることを多くのファンが望んでいる。
By サッカーキング編集部
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