ソランケ(左)とクライン(右) [写真]=Getty Images
ボーンマスが4日、リヴァプールからイングランド代表FWドミニク・ソランケと同代表DFナサニエル・クラインを獲得したことを発表した。
Introducing… pic.twitter.com/um3KiMCz92
— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) January 4, 2019
TWO in one day 😍 pic.twitter.com/BQRmrjNbGO
— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) January 4, 2019
なお、ソランケとは完全移籍契約。クラインとは今季終了までのレンタル移籍契約であることも明らかになっている。
ボーンマスは守備の要であるイングランド人DFサイモン・フランシスとアダム・スミスが負傷中。クラインが重要な働きをすることに期待が集まっている。また、元イングランド代表FWジャーメイン・デフォーがレンジャーズに移籍することが濃厚となっているため、ソランケもボーンマスの攻撃を担う重要な選手として歓迎された。
27歳のクラインは、2015年夏にサウサンプトンからリヴァプールに加入。今シーズンはプレミアリーグ4試合に出場したが、そのうち3試合で途中交代。ユルゲン・クロップ監督の采配に応えることができず、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドや同代表DFジョー・ゴメスに遅れを取っていた。
また、韓国で行われたU-20ワールドカップでゴールデンボール賞を受賞した後、2017年にイングランドのA代表デビューを果たした現在21歳のソランケは、リヴァプールでのデビューシーズンで27試合に出場。1ゴールを決めていたが、今季は出場機会を失っていた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト