チェルシーのサッリ監督が前線補強をリクエスト [写真]=Chelsea FC via Getty Images
チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、ストライカー補強の必要性を訴えた。イギリスメディア『BBC』が1月3日付で同監督のコメントを伝えている。
チェルシーは2日のプレミアリーグ第21節・サウサンプトン戦で相手守備陣を攻略できず、スコアレスドローに終わった。この試合ではスペイン代表FWアルバロ・モラタが前線の中央で起用されたが、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが負傷離脱中ということもあり、控えにFWが誰もいない状況に。結局、モラタやベルギー代表MFエデン・アザールといった面々がサウサンプトン守備陣の前に沈黙し、チェルシーは勝ち点1を得るにとどまっている。
試合後、サッリ監督は「我々はピッチの80メートルにおいてはとても良かったと思う。ただ、最後の20メートルで問題を抱えていた」とコメントし、アタッカー陣の不発を嘆いた。その上で、「最後の15メートルから20メートルにおける問題の解決を試みなければならない。クラブは私の意見を良く分かっている。私は何か違うキャラクターが必要だと思う」と続け、補強の可能性について言及している。ただ、選手獲得が実現するかどうかはクラブ次第のようだ。
果たして、チェルシーは指揮官の要望通りストライカーの補強に動くだろうか。
By サッカーキング編集部
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