ボーンマス戦で2ゴール1アシストのポグバ [写真]=Getty Images
30日のプレミアリーグ第20節でマンチェスター・Uはボーンマスに4-1で勝利した。この試合で2ゴール1アシストを記録したフランス代表MFポール・ポグバの試合後コメントを、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日付で伝えている。
オーレ・グンナー・スールシャール新監督率いるマンチェスター・Uは、試合開始5分でポグバがボーンマスから先制点を奪った。ポグバは33分にもヘディングでチーム2点目となるゴールを決めると、72分にはベルギー代表FWロメル・ルカクのゴールをアシスト。2試合連続の2得点、この日は3点に絡む活躍でスールシャール体制3連勝の立役者となった。試合後のフラッシュインタビューでポグバは、チームが生き生きとしていることを強調している。
「これが選手たちの反応だね。みんな楽しんでいる。僕たちが必要としていたことだ。チームはフットボールを楽しみ、お互いのために働く必要があった。それがピッチ上での結果さ」
「僕たちがプレーしたかったやり方だ。僕たちは攻撃したい。監督も攻撃したがっているし、僕たちがやっていることはそれなんだよ」
息を吹き返したマンチェスター・Uは、このまま勢いを保てるだろうか。次節は年明け1月2日、アウェイでニューカッスルと対戦する。
By サッカーキング編集部
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