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ロフタス・チークの負傷状態とセスクの去就は? サッリ監督が言及

セスク・ファブレガス(左)とロフタス・チーク(右) [写真]=Getty Images

 チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、スペイン代表MFセスク・ファブレガスとイギリス代表MFルベン・ロフタス・チークについて話した。

 26日のワトフォード戦を欠場した22歳のロフタス・チークは、昨季自身のレンタル先であり、次節の対戦相手クリスタル・パレス戦には出場できるようだ。サッリ監督は次のように語っている。

「ルベンは出場可能だ。背中の問題があってから2、3日休んでいる。ずっと背中の問題を抱えているが、ドクターはトレーニング可能だと言ってくれた。明日の試合でもプレーできるだろう」

 出場機会を求めているもう一人のミッドフィルダーといえばセスク。ジョルジーニョの加入後、プレミアリーグではレギュラーの座を奪われているが、今シーズンは通算14試合に出場している。サッリ監督は1月の移籍市場でもセスクを手放したくないと話している。

「このポジションにはジョルジーニョとファブレガスの2人だけだ。セスクがいなくなってしまったら、それは大きな問題だよ。このクラブに残ってほしいね」

「大きな問題は新契約の期間だよ。このクラブのポリシーは、30歳を超えた選手は単年契約での更新となることだ。31歳の選手にとって、1年しか契約を更新できないのは大きな問題となる」

「セスクやクラブが最後にどのような決断を下すのかはわからない。ただ、これは重要な問題だよ。セスクがチームを離れるとすれば新たな選手を補強しなければいけないが、それは簡単なことではない。セスクは技術的にとても優れた選手だし、セスクのような特徴を持つ選手を獲得するのは非常に難しいことだよ」

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