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フィルミーノのハットトリックにクロップ監督は「ほぼ泣いてしまった」

アーセナル戦を振り返ったクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグ第20節・アーセナル戦を振り返った。イギリス誌『FourFourTwo』が30日に報じている。

 プレミアリーグ第20節が30日に行われ、リヴァプールはホームでアーセナルと対戦して5-1で大勝した。この試合の14分、こぼれ球に反応したフィルミーノが得点を挙げると、16分には、ドリブルで2人をかわしてゴール右に沈めて2点目をマーク。65分にPKを冷静に決めて、フィルミーノはハットトリックを達成。

 クロップ監督は、試合終了後にアーセナル戦を振り返った。

「前半の内に4点を挙げていたが、それで試合は終了しない。だから、後半も試合を支配したかった。サディオ(マネ)のディフェンスは完璧だった。そこからのボビー(フィルミーノ)の2点目は特に良かった」

 また、フィルミーノがハットトリックを達成して、同監督は「ほぼ泣いてしまった」と明かし、次のように続けた。

「モー(モハメド・サラー)はゴールを決めたかったにも関わらず、ハットトリックのためにボビーにPKを譲ったので、私は感動してほぼ泣いてしまったよ。本当に素晴らしかった」

 リヴァプールは30日時点で17勝3分と勝ち点「54」で首位。2位トッテナムと勝ち点差「9」とした。リヴァプールは次節、1月3日にアウェイでマンチェスター・Cと対戦する。

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