グアルディオラ監督がマンCの守備面に言及 [写真]=Plumb Images/Leicester City FC via Getty Images
26日に行われたプレミアリーグ第19節で、マンチェスター・Cはレスターとのアウェーゲームを1-2で落とし、リーグ戦2連敗となった。試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督はチームの守備面について「大きな問題だ」と苦言を呈している。
前節クリスタル・パレスに2-3で敗れたマンチェスター・Cは、レスター相手に14分に先制点を奪う。しかし、その5分後に同点弾を許すと、81分には勝ち越しゴールを献上。2試合連続の複数失点で2連敗を喫し、首位・リヴァプールとの勝ち点差は「7」に開いた。リーグ戦はここ4試合で3敗、その間における失点数は「8」を数えており、グアルディオラ監督は選手たちに改善を求めている。
「シーズン開幕から5失点するまでに何試合かかったかは覚えていないが、我々は驚くほど安定していた。その時期は相手のシュートを1試合3本くらいに抑えていたからね。今も似たような状況だ。レスターの後半のシュート数は分からないが、後半は特に同じような感じだった。しかし、今回は失点したし、それは大きな問題だ。チーム全員が関与しなくてはならない」
「だが、選手にはそれぞれのクオリティがあるものだ。我々にはボールを保持しながらプレーする選手が揃っている。だから、ずっと守備をするチームではない。それでも、ダイナミックに変わる努力はしなければならない」
マンチェスター・Cは次節、30日にアウェイでサウサンプトンと対戦する。
By サッカーキング編集部
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