チェルシーでの通算100得点目を決めたアザール [写真]=Chelsea FC via Getty Images
プレミアリーグ第19節が26日に行われ、チェルシーはワトフォードとのアウェイゲームを2-1で制した。この試合で、ベルギー代表FWエデン・アザールはチェルシーでの通算100ゴールを達成している。
ワトフォード戦に先発出場したアザールは、前半アディショナルタイム1分にカウンターから先制点を奪った。このゴールが、同選手にとってチェルシーでの通算100得点目に。同選手は後半立ち上がりにも自ら獲得したPKを沈め、通算ゴール数を「101」としている。
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— Chelsea FC (@ChelseaFC) December 26, 2018
チェルシーでの通算100ゴール達成について語るアザールの試合後コメントを、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。同選手は、さらなるゴール量産に意欲を見せている。
「大きな意味がある。特に、今日は試合にも勝ったからね。この素晴らしいクラブで101点も決めたことは、決して忘れないだろう。でも、ファンやスタッフ、僕自身、選手たち、つまり僕たちは今やこれ以上のものを望んでいると思う」
「このクラブのためにもっと点を取りたいし、(フランク・)ランパードや(ジョン・)テリー、(ディディエ・)ドログバのようなレジェンドになることを目指したい。ベストを尽くすよ」
チェルシーは次節、30日にアウェイでクリスタル・パレスと対戦する。
By サッカーキング編集部
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