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マンUの監督は「夢」…スールシャール氏「僕には赤い血が流れている」

マンチェスター・Uの再建を託されたスールシャール氏 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uの暫定監督に就任するオーレ・グンナー・スールシャール氏が、同クラブの指揮を夢見ていたことがわかった。

 現在リーグ6位につける同クラブは18日、ジョゼ・モウリーニョ監督の退任を発表。そして19日、クラブのOBのスールシャール氏が暫定的に指揮を執ることを発表した。

 そして今回スールシャール監督の就任際して、2012年の頃の同氏の映像が浮上。現役引退後の同氏がいつかマンチェスター・Uの指揮官になることを夢見ていたことがわかった。映像で同氏は次のように話している。

「これからもずっとマンチェスター・Uのサポーターとしてあり続ける。僕には赤い血が流れているんだ」

「マンUの心を持っていれば、どんな子もあのクラブでプレーすることを夢見るものだ。年をとってプレーできなくなったときにマンUの監督になれれば最高だね」

 元ノルウェー代表FWのスールシャール氏は現在45歳。クラウセンゲン、モルデFKでのプレーを経て、1996年夏にマンチェスター・Uへ加入し、アレックス・ファーガソン元監督の下で2006-07シーズンの現役引退まで在籍した。マンチェスター・Uでは366試合出場126得点を記録している。

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