トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]=Tottenham Hotspur FC/Tottenham Hotspur FC via Getty Images
マンチェスター・Uは18日、ジョゼ・モウリーニョ監督の退任を発表した。後任候補として一部で名前が挙がっているトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、噂に言及している。
マンチェスター・Uはプレミアリーグ第17節を終えて7勝5分け5敗の勝ち点「26」で6位。首位リヴァプールとの勝ち点差が「19」まで開いたこのタイミングで、モウリーニョ監督の退任が決まった。クラブは今後、新監督の選定を行っていくが、その候補として考えられている1人がトッテナムのポチェッティーノ監督である。同監督はこうした噂について「答えることはできない」と明言を避けた。
「トッテナム指揮官として5年近く経っていることで、私に関して多くの噂が出てきている。この手の質問に答えることはできない。サッカー界のビジネスでは噂はつきものだからね。もちろん、それぞれの意見は尊重する。称賛や批判など、皆それぞれ異なることを言うものだ」
「この世界のビジネスをよく分かっているが、よそのクラブで起こっていることは、今は私の問題ではない。私自身が最高の仕事をすることに集中している」
2014-15シーズンからトッテナムの指揮を執るポチェッティーノ監督は、15日のプレミアリーグ第17節・バーンリー戦でトッテナムでのリーグ戦通算100勝を達成した。169試合目での達成は、史上3番目に速い記録となっている。
By サッカーキング編集部
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