契約延長を果たしたヤン・ヴェルトンゲン [写真]=Getty Images
18日、トッテナムは1年の延長オプションを行使し、ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンとの契約を2020年まで延長した。
The Club can confirm that we have activated the option to extend @JanVertonghen’s contract until 2020.
— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) December 18, 2018
2012年にアヤックスからトッテナムに加入した31歳のヴェルトンゲンは、同クラブでこれまで264試合に出場。現在は負傷で離脱しているが、ベルギー代表とトッテナムのセンターバックを長く務めてきている。なお、同選手は新しい長期契約についてトッテナムと話し合うことを熱望しているようだ。
トッテナムはベルギー代表MFムサ・デンベレ、スペイン人FWフェルナンド・ジョレンテ、オランダ人GKミシェル・フォルムなど、現契約が来夏に満了する選手が多数在籍中。早めの契約延長成立を目指したいところだ。
また、ヴェルトンゲンのセンターバックの相棒であるベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトも現契約は来夏まで。ただ、1年間の延長オプションが含まれているため、ヴェルトンゲンと同じようにオプションを行使し、1年の契約延長をする可能性が高いという。
ヴェルトンゲンは昨シーズンのPFAプレミアリーグ・チーム・オブ・ザ・イヤーに選出。ベルギー代表では同代表最多出場選手となっていた。
By サッカーキング編集部
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