ペジェグリーニ監督(左)が率いたマンチェスター・Cは2013-14シーズンにプレミアリーグ優勝を果たした [写真]=Getty Images
11日にオリンピアコス(ギリシャ)との契約解除が発表された元コート・ジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがプレミアリーグ復帰を望んでいるという。16日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
トゥーレは2010年にマンチェスター・Cに移籍。2013-14シーズンではリーグ戦で20ゴールをマークし、同クラブのプレミアリーグ優勝に大きく貢献した。当時クラブの指揮官を務めていた、ウェストハムのマヌエル・ペジェグリーニ監督との再会を望んでいるとのこと。
同選手は既に中国やアメリカからのオファーを断っており、プレミアリーグ復帰を強く希望している模様。しかし、ペジェグリーニ監督はウェストハムの中盤に満足しており、トゥーレ獲得は優先事項ではないと述べていた。
一方、ドーピング検査の結果により出場停止処分を受けていた元フランス代表MFサミル・ナスリもウェストハムのトレーニングに参加している。同選手もペジェグリーニ監督を頼りにプレミア復帰を望んでおり、トゥーレもかつての同僚と同じような形を取る可能性もあるという。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト