サウサンプトンの監督就任が決まったラルフ・ハッセンヒュッテル氏 [写真]=Getty Images
日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは4日、ラルフ・ハッセンヒュッテル監督と2年半の契約を結び、6日から指揮を執ると合意したことをクラブ公式サイトで発表した。
今シーズン、サウサンプトンはプレミアリーグ第14節終了時点で1勝6分7敗で降格圏の18位と苦しみ、3日にはマーク・ヒューズ監督の解任を発表していた。
ハッセンヒュッテル監督は昨シーズンまでドイツでライプツィヒを指揮した。2016-17シーズンにはブンデスリーガ初挑戦となった同チームを2位に導き、クラブ初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権も獲得した。
サウサンプトンのチェアマンであるラルフ・グルーガー氏は、公式サイトで「ラルフ・ハッセンヒュッテルが新しい監督となり、私たちを助てくれることにとても満足している」と喜びをコメントした。
5日のプレミアリーグ第15節トッテナム戦ではケルヴィン・デイヴィス暫定監督が指揮を執り、ハッセンヒュッテル監督は8日の第16節カーディフ戦が初陣となる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト