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トッテナム指揮官、コンディションの差を認める「難しい試合だった」

トッテナムを率いるポチェッティーノ [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、“ノース・ロンドン・ダービー”に敗れた一つの原因にコンディション面が影響していたと語った。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第14節が2日に行われ、トッテナムはアウェイでアーセナルと対戦。試合は10分にヤン・フェルトンゲンのハンドによってPKを献上し先制を許したものの、前半のうちにエリック・ダイアーとハリー・ケインがゴールを挙げ逆転に成功した。しかし、後半に入り56分に同点に追いつかれると、その後2点を奪われ、2-4で敗戦を喫した。

 ポチェッティーノ監督は試合後、「とても激しい試合で、我々にとっては難しい試合となった」と振り返った。

「これは試合が始まる前から言っていた。チェルシー戦とインテル戦を終えた我々のコンディションは十分ではなかった。チームはとても激しく戦えていたと思うが、アーセナルの方が多くのエネルギーがあった。3点目を奪われ、試合に集中することは難しくなってしまった。そして、4点目を許し、ヤン・フェルトンゲンが退場となったことで、試合は終わってしまった」

「もちろん、相手は8人か9人の主力選手が木曜日の試合には出場せず、この試合のために準備していたのだからコンディションに大きな差があったことは事実だ。それは言い訳にはならないが、後半に2-3とされたら復活するためには大きな力が必要となる」

 また、85分に2枚目のイエローカードを貰い退場となったフェルトンゲンには同情していることを明かした。

「少し不運だったと思う。ヤンはボールに触れていたからね。ボールに向かって走っていく時にどうやって止まることができる?できるだけ早くボールに触れたいと思うだろう。そしたらすぐに(アレクサンドル)ラカゼットが来たんだ。もちろん危険なチャレンジで、イエローかレッドカードに値したかもしれない。でも彼は先にボールに触れていたんだ。少し運がなかったと思う」


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