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「学ぶことはない。乗り越える」…痛恨ミスのエヴァートンGKは前を向く

痛恨ミスで決勝点を献上してしまったピックフォード [写真]=Offside/Getty Images

 12月2日に行われたプレミアリーグ第14節でエヴァートンはリヴァプールと対戦し、0-1で敗れた。試合後、決勝点を献上するきっかけを作ってしまったイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが心境を述べている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日付でコメントを伝えた。

 ピックフォードはこの試合、0-0で迎えた後半アディショナルタイム6分に痛恨のミスを犯してしまう。相手選手のボレーシュートがクロスバー付近に飛んできたところで外にかき出そうと試みたものの、これを前に落としてしまい、こぼれ球に詰められ失点を許した。“マージーサイド・ダービー”ということもあり、エヴァートンは1敗以上のダメージを食らったが、ピックフォードは謝罪の言葉を口にしつつ、切り替えを強調した。

エヴァートンのファンにもう一度謝りたい。(あのプレーが)彼らにとってどれだけのものを意味するか、僕は分かっているから。選手たちとしても、我々にとってどれほどのものを意味するか分かっている。人は時々ミスを犯してしまう。ボールはスピンがかかっていて、僕は上に弾こうと思ったけれど、手がバーに当たってしまった。アンフィールドに来た時点で、これがエヴァートンの運命だったんだと思う」

「学んだり、トレーニングしたり、改善したりできるものじゃない。おかしな出来事に過ぎないんだ。前を向いて、良い方に向かうよ。もしミスを犯せば、失点につながる…GKにとってそれはいつものことだ。不幸にも、今日は僕がそうなってしまった。今、僕がそれから学べることは何もない。強いメンタルを持って、乗り越えるよ。水曜日のニューカッスル戦に向けて準備する」


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