クロップ監督はフィルミーノを称賛した [写真]=Getty Images
リヴァプールは25日に行われたプレミアリーグ第13節のワトフォード戦に3-0で勝利。ユルゲン・クロップ監督は9月ぶりにリーグゴールを決めたブラジル代表FWロベルト・フィルミーノを称賛した。同日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
フィルミーノは昨シーズン公式戦で通算27ゴールをマークしていたが、今シーズンからより深い位置でプレーするようになり、わずか6ゴールにとどまっている。さらに、直近の過去15試合では2ゴールと、FWらしからぬ数値となっていた。
しかし、ワトフォード戦ではエジプト代表FWモハメド・サラーの先制点のビルドアップに積極的に顔を出しチャンスを演出。2点目のフリーキックも獲得し、最後は自身にとって2カ月ぶりのゴールとなった追加点をマークした。
クロップ監督は次のようにフィルミーノを称賛した。
「彼に何を求め、どのような数値を期待し、誰と比較するかで見方が一転する」
「前節のフルアム戦に20人ほどのドイツ人監督たちが訪れていた。試合後に彼らと話していたらフィルミーノを高く評価していた」
「彼の小さな動きがとても重要なんだ。運動量も高い選手で、労を惜しむことなく走り回ってくれる。6ゴールしか決めていないかもしれないが、他の選手にそれ以上のチャンスを与えている」
「全ては見方次第だ。フィルミーノは私にゴールを決めたいから以前のように前線でプレーしたいなどと言ってこない。彼はチームにとってとても重要な役割を担っている。私は彼の成長を嬉しく思う」
By サッカーキング編集部
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