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ウェストハムDF、元同僚のナスリ加入を望む「彼を必要としている」

かつてマンチェスター・Cで共にプレーしていた(左)ナスリと(右)サバレタ(写真は2014年のもの) [写真]=Getty Images

 ウェストハムに所属する元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタは、元フランス代表MFサミル・ナスリの加入を望んでいるようだ。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ナスリはマンチェスター・Cからセビージャへレンタル移籍で加入していた2016年12月、ロサンゼルスの病院で静脈内点滴の治療を受けたが、これがドーピング規定違反となった。処分は今年2月に下され、出場停止6カ月と言い渡されていた。その後、UEFA(欧州サッカー連盟)が処分の延長を発表し、期間は2019年1月31日までとなっている。

 しかし、今年の11月1日からトレーニング再開を許可されているナスリは現在、マンチェスター・C時代に指導を受けたマヌエル・ペジェグリーニ監督が率いるウェストハムの練習に参加しており、同クラブ加入に近づいていることが報じられている。

 かつてマンチェスター・C時代にチームメイトだったサバレタは、次のようにナスリ加入を後押しした。

「マヌエルはサミルのことをマンチェスター・Cの時からよく知っている。僕たちは彼のようなクオリティを持った選手を必要としている。特に、夏前からマヌエル・ランシーニ、復帰には近づいているが(ジャック)ウィルシャーという2人の重要な選手を失ってしまっていたからね」

「ボールを持った時のサミルは素晴らしい。彼はボールを保持することができるし、ディフェンスラインの間にポジションを取って、攻撃陣のチャンスを作り出す助けもできる。彼がベストのコンディションに戻ることを願っているよ」

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