2018.11.22

FA、グアルディオラ監督に警告へ…ダービー前の審判への発言が問題に

ジョゼップ・グアルディオラ監督
罰金を科されることが予想されるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、主審のアンソニー・テイラー氏に話しかけた内容が問題になっている。イギリスメディア『BBC』が21日に伝えている。

 11月11日、マンチェスター・Cは同じ街のライバル、マンチェスター・Uとの“マンチェスター・ダービー”を迎え、3-1で勝利した。そしてグアルディオラ監督は試合前、主審に対し「審判としての適性について肯定的な意見」を伝えたといい、これが問題になっているようだ。

『BBC』によると、イングランドサッカー協会(FA)の規則には「試合前、主審に対し、バックアップするような発言、または批判的なコメントをすることは、審判の潜在意識を左右し、判定を左右するため禁止」という条項がある模様。そして今回、グアルディオラ監督の発言が、この条項を破ったとされているようだ。

 なお、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督も、2016年に同様の件で5万ポンド(約720万円)の罰金を科せられている。そのため、今回もグアルディオラ監督に同等の警告が下される見込みだという。

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