EFLが『スカイスポーツ』と新契約締結で合意 [写真]=AMA/Getty Images
イングランド・フットボールリーグ(EFL)は19日、イギリスの放送局『スカイスポーツ』と新たに5年の放映権契約を締結したことを発表した。放映権料は総額5億9500万ポンド(約861億円)となっている。
📺 The #EFL has formally concluded a five-season deal with @SkySports for its domestic broadcasting rights
Read more on the deal ➡️ https://t.co/nXFrb45ql5 pic.twitter.com/RL6ZotbB2p
— EFL (@EFL) November 19, 2018
EFLの発表によると、現行契約から放映権料は35パーセント増額したという。新契約は2019-20シーズンからスタートし、同シーズンはEFLの全138試合やプレーオフ15試合などが『スカイスポーツ』によって生放送される予定だ。EFLは、イングランド2部から4部までの計72クラブによって構成されるリーグ。毎シーズン、2部の上位3チームがプレミアリーグの下位3チームに代わって昇格する。
ただ、イギリスメディア『BBC』によると、2部に所属するダービーやリーズ、アストン・ヴィラなど複数クラブが今回の契約内容について納得していない模様だ。各クラブに配分される金額について不満を抱いているといい、20日に行われる会合で対応を協議すると見られる。あるクラブの関係者はこの件について「EFLは戦争を開始した」とコメントしており、今後は両者の争いに注目が集まりそうだ。
By サッカーキング編集部
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