2018.11.12

フレッジ、マンU移籍の決め手とは? 「世界一の監督と働きたかった」

フレッジ
フレッジは今夏の移籍市場でマンチェスター・Uに加入した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今シーズンからマンチェスター・Uに移籍したブラジル代表MFフレッジは、ジョゼ・モウリーニョ監督の存在が加入の決め手となったと語った。11日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 フレッジは同クラブへ加入する前に、ライバルであるマンチェスター・Cへの移籍が濃厚と伝えられていた。しかし、同選手はマンチェスター・Uからオファーを受けた際にすぐに加入を決断したという。

 移籍について、フレッジは次のように語った。

「僕が1月にマンチェスター・Cからオファーを受けていたのは本当だけど、残念ながらこの移籍が実現することはなかった。夏になって移籍が本格化していた時、複数のオファーを受けていたんだ。その中にマンチェスター・Uから連絡があり、すぐにこのクラブに入団しようと決めたんだ」

「モウリーニョ監督のような世界一のプロフェッショナルと共に働くことができて最高な気分だよ。毎日彼から学ぶことがある。厳しい時もあるけど、それは監督としての仕事を果たしているんだ」

「彼はロッカールームで冗談を言ったり、雰囲気を和ませることもできる人だ。モウリーニョ監督の存在が僕のマンチェスター・U移籍の大きな決め手であるし、彼のような監督に自分のサッカーが認められて誇りに思うよ」

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