PSVでプレーするロサノ [写真]=VI Images via Getty Images
PSV(オランダ)でプレーするメキシコ代表FWイルビング・ロサノが、プレミアリーグへの移籍願望を明かした。アメリカメディア『ESPN』が7日付で同選手のコメントを伝えている。
ロサノ擁するPSVは、6日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節でトッテナムと対戦した。PSVは終盤まで1点をリードしたものの、立て続けに2点を奪われ逆転負け。プレミア勢のレベルに感嘆したのか、フル出場したロサノは将来的にイングランドでプレーしたいとの意向を語った。
「神様に祈っているよ。いつの日かプレミアリーグでプレーする機会がありますように、ってね。プレミアリーグがとても好きなんだ」
「プレミアリーグはグレートだと思う。どんなクラブでもプレーできれば素晴らしいと思うけど、ぜひともビッグクラブでプレーしたいな。神様がチャンスをくれることを祈るよ」
ロサノはこのように語り、プレミアリーグへの憧れを隠さなかった。2018 FIFAワールドカップ ロシアではドイツ代表戦でゴールを奪うなどセンセーショナルな活躍を披露。一躍人気銘柄となったロサノの去就に、注目が集まる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト