2018.11.07

ペップが語る…23歳FWスターリングの得点力アップの理由は“考え方”

ラヒーム・スターリング
グアルディオラ監督からさらなる躍進を期待されるスターリング [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がイングランド代表FWラヒーム・スターリングの好調ぶりを分析した。

 昨シーズン、公式戦46試合で23ゴール17アシストを決めたスターリング。今季も得点力は健在で公式戦13試合で6ゴール6アシストを記録している。グアルディオラ監督によると、同選手がゴールを量産できるようになった理由は“考え方”だという。

「彼の考え方が彼の得点力をアップさせた。最初はペナルティエリアでボールを持っていても怖がっていた。パスする相手を探していたんだ。我々は彼のプレーにそう感じたよ」

「ボックス周辺でボールを持ってもキーパーを見ずにチームメイトばかり探していた。だから練習中に彼とその話をしたんだ。外してもいいからもっと積極的にゴールを決めにいけとね。ボールを持っていない時もゴールに向かっていけと話したよ」

「私の思い違いかもしれないが、今、彼は得点することを楽しんでいるようだ。アシストや試合を決める重要なシーンに絡むことを楽しんでいる」

「今のスターリングは勝者だ。だが、彼がまだ23歳であることも忘れてはいけない。より良い選手になるために安定したプレーを続け、集中力を維持しなければならないね」

「現状に満足せず、さらに優れた選手になりたいという気持ちを持っていれば、彼はどんな選手にでもなれるだろう」

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