2018.11.04

トッテナムOBが古巣指揮官にお願い? 「ここで時代を築いてほしい」

マウリシオ・ポチェッティーノ監督
トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]= Lynne Cameron/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムOBのディミタール・ベルバトフ氏が、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督のレアル・マドリード行きの噂について言及した。スペイン紙『アス』が伝えた。

 レアル・マドリードは、10月29日に成績不振の責任を取らせる形でフレン・ロペテギ監督を解任。現在はサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定指揮官を務めており、新監督候補としてかつてエスパニョールの監督を務め、リーガ・エスパニョーラをよく知っている人物としてポチェッティーノ監督の名が挙がっている。

 2006年から2008年にかけてトッテナムに在籍したベルバトフ氏がポチェッティーノが次のようにコメントし、古巣を指揮し続けることを願っていると明かした。

「勝手なことを言うと、彼が次にベルナベウ(レアル・マドリードのホーム)で指揮する人物ではないことを願っている。彼はトッテナムで素晴らしい仕事をしてくれている。彼にはレアル・マドリードを拒否して、トッテナムで新たな時代を作り上げてほしい。クラブではピッチ外で多くのことが起こっているけれど、今シーズンはよいスタートを切ったと言える」

「レアル・マドリードは多くの監督に関心を寄せているだろうが、実際には誰が監督になるかは分からない。ソラーリが主張するための試合は少なく、彼の立場は保証されていないね」

欧州リーグ順位表

リヴァプール
88pt
マンチェスター・C
86pt
トッテナム
70pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
80pt
アトレティコ・マドリード
68pt
レアル・マドリード
64pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る