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トッテナムOBが古巣指揮官にお願い? 「ここで時代を築いてほしい」

トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]= Lynne Cameron/Getty Images

 トッテナムOBのディミタール・ベルバトフ氏が、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督のレアル・マドリード行きの噂について言及した。スペイン紙『アス』が伝えた。

 レアル・マドリードは、10月29日に成績不振の責任を取らせる形でフレン・ロペテギ監督を解任。現在はサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定指揮官を務めており、新監督候補としてかつてエスパニョールの監督を務め、リーガ・エスパニョーラをよく知っている人物としてポチェッティーノ監督の名が挙がっている。

 2006年から2008年にかけてトッテナムに在籍したベルバトフ氏がポチェッティーノが次のようにコメントし、古巣を指揮し続けることを願っていると明かした。

「勝手なことを言うと、彼が次にベルナベウ(レアル・マドリードのホーム)で指揮する人物ではないことを願っている。彼はトッテナムで素晴らしい仕事をしてくれている。彼にはレアル・マドリードを拒否して、トッテナムで新たな時代を作り上げてほしい。クラブではピッチ外で多くのことが起こっているけれど、今シーズンはよいスタートを切ったと言える」

「レアル・マドリードは多くの監督に関心を寄せているだろうが、実際には誰が監督になるかは分からない。ソラーリが主張するための試合は少なく、彼の立場は保証されていないね」

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