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6年前から? サラー、リヴァプール加入を望んでいたことを明かす

クラブ史上最速で通算50ゴールに到達したサラー [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが、同クラブ加入を以前から望んでいたことを明かした。11月1日、同選手のコメントをクラブ公式HPが伝えた。

 サラーは、10月24日に行われたチャンピオンズリーグ第3節のツルヴェナ・ズヴェズダ戦で2得点を挙げ、クラブ史上最速となる65試合目で通算50ゴールに到達した。この偉業を記念してクラブのインタビューに応じたサラーは、子どもの頃の夢について次のように語った。

リヴァプールは世界中で有名だ。特に中東には多くのサポーターがいる。だから、名前を初めて聞いたのは10歳か11歳だったと思う。プレイステーションで僕がリヴァプールを使って遊んでいたという話は事実だよ。時々、違うチームも使っていたけど、ほとんどリヴァプールだったと思う」

「その時は、将来自分がここにいることなんて想像もしてなかった。でも、それは常に僕の夢だったし、実現させるために努力してきた」

 サラーは2012年7月にアラブ・コントラクターズ(エジプト)からバーゼル(スイス)へ移籍。欧州初挑戦となったこの時にはリヴァプールでプレーすることを考えていたことを明かした。

「エジプトからバーゼルに行った時、いつの日かリヴァプールに行けるのではないかという考えは頭にあった。前にもチャンスはあったが、その時はお互いにうまくいかなかった。去年もう一度興味を持ってもらった時は、頭の中ではすぐに加入したいと思った。でも、重要なのは自分へのプランがどういうものかと、それに自分がどうやってフィットしていくかだ。そして今、僕はここにいるんだ」

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