今季のプレミアリーグでは4得点を挙げているスターリング [写真]=Man City via Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、5年間の契約延長で口頭合意したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が11月1日に報じている。
報道によると、スターリングはマンチェスター・Cとの契約延長に口頭合意し、今後数週間のうちに正式サインする見通しとなっているという。新たに5年間の契約を締結することになるようだ。
マンチェスター・Cとスターリングの現行契約は、2020年6月30日で満了を迎える。レアル・マドリードからの関心も報じられ、条件面の折り合いがつかずに契約延長交渉が難航しているとも伝えられてきたものの、10月31日付の地元紙『マンチェスター・イブニングニュース』によれば同クラブ残留が有力となっているという。
スターリングは1994年生まれの23歳。リヴァプールの下部組織出身で、2012年からトップチームでプレーした。2015年夏にマンチェスター・Cへ完全移籍加入。今シーズンはプレミアリーグ第10節終了時点で7試合に出場し、4得点を挙げている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト