スターリングはマンC残留が濃厚か [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、新契約にサインする見通しだという。地元紙『マンチェスター・イブニングニュース』が10月31日付で伝えた。
マンチェスター・Cとスターリングの契約は、2020年6月30日で満了を迎える。すでに契約延長に向けた交渉は行われてきているが、給与面での折り合いがつかず、未だ合意には至っていない。ただ、同紙によると、マンチェスター・Cでスターリングの目標を果たすことが可能であるほか、マンチェスター・Cが提示している以上の好待遇は他クラブで受けられないことから、残留が濃厚のようだ。同選手の代理人が様々な手段を用いて交渉していることから、交渉がまとまらないものと見られる。
スターリングを巡っては、レアル・マドリードの関心が報じられていた。一方、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は同選手の残留を強く希望してきている。
By サッカーキング編集部
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