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ヴェンゲル氏、プレミアでの監督業再開を否定「それは受け入れられない」

プレミアリーグでの復帰を否定したヴェンゲル氏 [写真]=Offside/Getty Images

 年明けからの監督業再開を明言したアーセン・ヴェンゲル氏だが、プレミアリーグでの指揮については否定している。イギリスメディア『BBC』が10月31日付で同氏のコメントを伝えた。

 昨シーズン限りでアーセナルを退団し、現在フリーのヴェンゲル氏は、先月17日にドイツ紙『ビルト』のインタビューの中で「1月1日から再び(監督業を)始めると信じている。(新天地は)まだわからない。休養をして、再び仕事を始める準備ができているんだ」とコメントしていた。『BBC』によると、イングランドでの監督就任について問われた同氏は「確実にない」と完全否定。長年指揮を執ったアーセナルへの思いが強く、国外での復帰を考えているようだ。

「一生を1つのクラブに捧げてきたんだ。それは難しいし、受け入れられない。試合を観れるときは、私はアーセナルサポーターだよ。アーセナルが勝てば嬉しいし、アーセナルが勝たなければ悲しい」

「試合が恋しいね。インテンシティーや試合の美しさが恋しい。チームでの仕事や感情を共有するといったことが恋しいんだ。試合におけるネガティヴなことは違うけれども」

 ヴェンゲル氏はこのように語り、プレミアリーグでの監督業再開を否定した。同氏の新天地候補にはレアル・マドリードやバイエルンなどが挙がっているが、果たしてどのクラブで采配を振るうのだろうか。

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