トッテナムに所属するデレ・アリ [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリはクラブとの契約延長に近づいているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に報じている。
トッテナムと2022年までの契約を結んでいるアリは、新たな長期契約の締結に向けてクラブとの話し合いを進めているようだ。同メディアによると、アリ自身はマウリシオ・ポチェッティーノ監督が率いる現チームを非常に気に入っており、延長に前向きだという。
現在22歳のアリは、2015年からトッテナムでプレー。加入1年目から二桁得点を挙げるなど、エースのFWハリー・ケインやデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンらとともに攻撃陣の中心を担っている。
By サッカーキング編集部
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