“ニュー・ベイル”ことセセニョン [写真]=Getty Images
フルアムが、U-19代表イングランド代表DFライアン・セセニョンとの契約延長に乗り出しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が22日付で伝えている。
現在18歳のセセニョンは、昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で46試合出場15ゴールをマークし、クラブのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルにプレースタイルが似ていることから“ニュー・ベイル”と呼ばれる逸材である。
フルアムとの契約は2020年6月までとなっているが、同紙によると、フルアムはこの若き才能を長くクラブに留めたいと考えており、長期契約の締結を検討している模様だ。なお、同選手にはかつてベイルが所属したトッテナムが長きにわたって関心を寄せているという。
同選手は今シーズン、初挑戦のプレミアリーグで9試合出場1得点を記録している。
By サッカーキング編集部
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