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コンパニ、レノンへの悪質タックルを弁明「全く意図的ではなかった」

マンチェスター・Cの主将を務めるコンパニ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが、イングランド人MFアーロン・レノンに対するタックルは悪意がなかったと語った。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 20日に行われたプレミアリーグ第9節で、マンチェスター・Cはホームでバーンリーと対戦。17分にセルヒオ・アグエロのゴールで先制すると、後半に4点を追加し、5-0で勝利した。

 6試合ぶりに先発出場したコンパニは、試合開始わずか25秒でスパイクがレノンの太ももに直撃するタックルをし、イエローカードを受けた。バーンリーを率いるショーン・ダイク監督は試合後、コンパニは退場すべきだったと非難したが、同選手は次のように弁明した。

「タックルは全く意図的ではなかった。少し見えないところで起きてしまった。自分のスパイクのスタッドが彼の足に当たったと思うが、僕はボールに行っていたんだ。彼がケガをしなかったことは幸運に思っている。それが一番重要なことだ」

 今シーズンのリーグ戦9試合を終え、マンチェスター・Cは7勝2分けで無敗。得点数は26点を挙げ、失点は3点しか許していない。主将を務めるコンパニは昨シーズンよりも成長していると自信を示した。

「僕たちは全てを改善しようと努力している。5得点を挙げた今日の試合を見て、『なんて素晴らしい攻撃陣なんだ』などと言うことは間違っている。これは後ろから組み立てているチームがいいということだ」

「また、ゴールを許さなかったことを見て、『なんて素晴らしい守備陣なんだ』ということも間違いだ。前線の選手たちが前からプレッシャーをかけてボールを奪うことで、相手にたくさんのチャンスを作らせないことができている。このチームはその両方ができていることを忘れてはいけない」

 マンチェスター・Cは次戦、23日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でシャフタールと対戦する。

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