マンC時代にプレミア優勝を経験したハート [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cが下部組織の練習場にあるGK用のトレーニングピッチに、かつて同クラブで活躍し現在はバーンリーでプレーするイングランド人GKジョー・ハートの名前を冠することと、ピッチの柵に同選手が描かれたモザイク画を設置することを発表した。
ハートは2006年夏にマンチェスター・Cへ加入。2010-11シーズン以降はマンチェスター・Cの絶対的守護神として君臨し、2011-12シーズンと2013-14シーズンのプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。2016年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任してからは構想外となり、今夏にバーンリーへ完全移籍していた。
ハートはマンチェスター・Cの振る舞いに対して、以下のように感謝の言葉を口にした。
「シティのことをずっと想っているし、このクラブで成し遂げたことを誇りに思う。僕の人生の一部になるだろうし、自分自身がクラブの一部分になれることに本当に感謝している」
「(2011-12シーズンの)リーグ優勝は素晴らしい瞬間だった。自分のサッカー人生の中でも最高の瞬間のひとつだ。たくさんの素晴らしいドラマや記憶が蘇ってくる。ユニフォームを回すセルヒオ・アグエロ、マリオ・バロテッリのアシスト、叫びまくっている僕に飛び込んできたガエル・クリシーなどね。いつだって僕を笑顔にしてくれる一生の思い出だ」
「マンチェスター・Cでプレーすることはもうないかもしれないけど、僕はこれからもクラブの一部であり続ける。アカデミーの練習場の顔になることができて、本当に誇りに思う。このクラブが成し遂げてきたことに大きく貢献してきたし、それがこういう形で評価されて誇りに思う」
By サッカーキング編集部
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