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長期離脱を経て…マンCのDFメンディ「負傷は多くのことを教えてくれた」

トレーニングに復帰しているマンチェスター・Cのメンディ [写真]=Getty Images

 長期離脱を経たマンチェスター・Cのフランス代表DFバンジャマン・メンディが、「負傷は多くのことを教えてくれた」と語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が19日に伝えている。

 昨シーズンはケガの影響から半年以上の長期離脱を余儀なくされていたメンディ。今季は復帰明けのアーセナル戦で2アシストを記録し、ジョゼップ・グアルディオラ監督から称賛を受けるなど、復調を見せている。

 24歳のメンディは負傷中「試合を観戦して、グアルディオラ監督とアシスタント・コーチのミケル・アルテタ氏に試合後に質問をする機会をもらっていた」と明かすと、次のように語った。

「すべての試合をプレーせずに、見るだけというのは簡単ではないし、試合が非常に良いと思うときは、ピッチに出たい。しかし、(ケガでプレーは)できなかった。私はすぐに家に帰りたくなかったから、いつもチームを待っていたよ」

「負傷して、ピッチの脇から試合を見るとたくさんのことを学ぶことができた。すべての試合を見て、試合後にペップとミケルに質問したよ。彼らは僕に良いことをたくさん教えてくれた」

「監督は毎日働いているんだ。彼は眠らない人間だよ。毎日フットボール、フットボール、フットボール…。彼が自分の仕事を愛していると感じるね」

「彼は解決策を見つけるのが大好きで、試合を見て毎回彼の話を聞いていた。そうしていくうちに、彼のためにピッチで何もかも捧げたいと思うようになっていたよ」

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