笑顔でトレーニングに戻ったファン・ダイクとサラー [写真]=Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が続出している負傷者の状態を明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が19日に伝えている。
現在リヴァプールはプレミアリーグで6勝2分け無敗の3位。20日の第9節では、今季リーグ戦未勝利の18位ハダースフィールドとアウェイで対戦する。そんな中、リヴァプールでは今月行われたインターナショナルウィークで負傷者が続出。エジプト代表FWモハメド・サラー、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、セネガル代表FWサディオ・マネ、ギニア代表MFナビ・ケイタのケガが報じられていた。
チームを率いるクロップ監督はハダースフィールド戦の前日記者会見で次のようにコメント。欠場が確定しているのはケイタのみと明かしている。
「我々は代表ウィークで負傷した選手を交えてトレーニングを行った。今後も彼らの経過は見ていかなければならないが、全員が次の試合を欠場することはないだろう。現時点ではケイタの欠場だけ決まっている」
なお、サラーとファン・ダイクは問題なく練習に参加。ハダースフィールド戦出場の可能性がある。また、手術が成功したマネのハダースフィールド戦出場可否はギリギリまで様子を見るようだ。
By サッカーキング編集部
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