負傷者が続出するリヴァプール [写真]=Getty Images
リヴァプールは17日、セネガル代表FWサディオ・マネが代表戦で負傷した左手の手術に成功したと発表した。
26歳のマネは10月13日のスーダン戦で左手を負傷。親指を痛めたことが報告されていた。その後、リヴァプールに戻ったマネは手術を実施。同クラブはマネの状態を次のように明かしている。
「マネは負傷した手の手術を受けた。手術は成功。マネの復帰は、土曜日のハダースフィールド戦前までの今後数日間にわたって注視する」
なお、『スカイスポーツ』によると、エジプト代表FWモハメド・サラー、ギニア代表MFナビ・ケイタはハダースフィールド戦欠場が濃厚。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは痛みを感じつつもプレーする可能性があるようだ。
By サッカーキング編集部
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