バーンリーGKトム・ヒートンが移籍を示唆 [写真]=Fantasista/Getty Images
バーンリーのイングランド人GKトム・ヒートンが、来年1月の移籍市場での他クラブ移籍を示唆している。イギリス紙『デイリーミラー』が14日付で同選手のコメントを伝えた。
今シーズン、バーンリーはGKニック・ポープやGKジョー・ハートなど、計5名のGKを擁している。ヒートン、ポープ、ハートはいずれもイングランド代表に名を連ねた過去を持つが、ここまではプレミアリーグ全8試合でハートが先発出場。ヒートンは全ての試合をベンチから見届けている。
ヒートンは昨シーズン、肩のケガで長期離脱を経験し、プレミアリーグでの出場は昨年9月10日の第4節クリスタル・パレス戦が最後だ。1年以上リーグ戦のピッチに立っておらず、カップ戦要員にとどまっている同選手だが、レギュラーとしてプレーしたいという思いを明かしている。
「ヨーロッパリーグのイスタンブール・バシャクシェヒル戦でジョーは先発を託された。その週末のプレミアリーグ開幕戦・サウサンプトン戦でも監督は彼を起用したけど、僕は不満だった。僕は嘘をつけない。難しかったよ。ジョーが優れたGKであることは分かっているし、彼を本当にリスペクトしている。でも、本当に正直なことを言えば、僕はプレーすることを期待していたんだ」
「1月の移籍市場になったら、自分の意思を明らかにするよ。僕のキャリアの中でずっと変わらないこと、それは試合でプレーするために移籍をするということだ」
ヒートンは現在32歳。これまではブリストルやカーディフなどでもプレーした。通算ではプレミアリーグで77試合、チャンピオンシップで185試合に出場している。イングランド代表としては3試合に出場した経験を持つ。
By サッカーキング編集部
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