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DFファン・ダイク、再び肋骨に痛み…治療のために蘭代表を離脱

オランダ代表とリヴァプールで欠かせない存在となっているDFファン・ダイク [写真]=Getty Images

 オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクリヴァプール)は、ベルギー代表との親善試合には出場せず、肋骨の負傷を完全に回復するためにリヴァプールへ戻ることとなった。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に伝えている。

 主将を務めるファン・ダイクは、13日に行われたUEFAネーションズリーグのリーグA・グループ1第3節ドイツ代表戦に先発フル出場。1ゴールを決め、3-0勝利に貢献した。

 先月のプレミアリーグ第6節サウサンプトン戦で肋骨を負傷していたファン・ダイク。回復していたと見られていたが、再び痛みを感じたようだ。同選手は、オランダ代表のフィジカルスタッフと話し合った結果、16日に行われるベルギー代表との親善試合を欠場することとなった。

 また、オランダサッカー協会(KNVB)はファン・ダイクが治療のために代表チームから離脱し、リヴァプールに戻ることを発表している。

 なお、リヴァプールは20日にアウェイでハダースフィールドと対戦する予定。

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