ニューカッスル戦で同点弾を決めたマルシャル [写真]=Getty Images
6日に行われたプレミアリーグ第8節で、マンチェスター・Uはホームにニューカッスルを迎え、3-2で逆転勝利を収めた。この試合では76分にマンチェスター・Uのフランス人FWアントニー・マルシャルが同点ゴールを決めたが、これにより同クラブは770万ポンド(約11憶4500万円)の支払いが発生したという。イギリス紙『デイリーメール』が10日付で伝えた。
同紙によると、マンチェスター・Uは2015年夏にモナコからマルシャルを獲得した際、「2018-19シーズン終了時までにマルシャルがプレミアリーグで25点決めた場合、770万ポンドをモナコに支払う」というボーナス条項を設定していた。そして、ニューカッスル戦でのゴールが、マルシャルにとってちょうどプレミアリーグでの25点目に。これにより、ボーナス条項が発動され、マンチェスター・Uは追加の支払いが必要になったということだ。
マルシャルは移籍1年目の2015-16シーズンにいきなりリーグ戦11得点をマーク。2016-17シーズンは4得点と苦しみ、2017-18シーズンも9得点と移籍1年目の成績は超えられず。なお、2017-18シーズンは今年1月の9点目以降ゴールがなく、ボーナス条項を充足する25点目まではかなりの時間を要したことになる。
By サッカーキング編集部
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